光脱毛.処理前/中/後での注意事項.

ケノンでもトリアでも、光による脱毛器を使う時に共通して注意した方がいいこと & やっておいた方がいいこと、をいくつかピックアップしておきます。

 準備段階でやっておいた方がいい事/気をつける事.

・照射スケジュールを立てる.

男性にこれをしろというのは難しいかもしれませんが、で・き・れ・ばやった方がいいです。
 
 さらに効率的に脱毛をするためには、自身の毛周期に合わせる方法がベストですが、最初のうちはそんなものわかるハズがありませんので・・ そこは強制はしませんが、例えば、「2週間おきに照射する」と決めたら、スケジュール帳に作業時間を落とし込む.. それがダメなら、せめてカレンダーなどにチェックを入れる ぐらいはしましょう!

そして処理した後は、必ず、照射日時/照射回数/照射レベル などを残しておくと、後々 再度処理をしようと思った時の参考になります。

・事前の髭剃りをする際は、カミソリorシェーバーで.

脱毛ワックスや除毛クリーム・毛抜き 等を使うのは避けましょう。
 毛抜きはともかく、そもそもひげに使える脱毛ワックスや除毛剤はない とは思いますが・・ 薬剤の成分や毛抜きをする事で皮膚にダメージを与えている上にさらにフラッシュを照射することになりますので、照射に対しての脱毛効果を得にくくなります。

また、入浴中の髭剃りは、皮膚が柔らかくなっているため角質までをも削り取ってしまう可能性があるのでやめた方がいいです。脱衣所などで平常時に行いましょう。

 処理日当日やった方がいい事&気をつける事.

照射する前の肌は綺麗に洗浄!清潔に.

入浴後でもいいですが、あんまり肌が火照った状態ではよくないので そのような場合は少し落ち着いてからにした方がベスト。肌を落ち着かせるためにローションなどの化粧品は使わないようにしましょう。

 くれぐれも照射前の肌は、「素肌状態」が基本です。

・ホクロや傷跡などを不透明なもので覆う.

特にホクロにはメラニンが多く含まれているので、フラッシュが反応しやすくトラブルの原因になります。できるだけ不透明なシール状(
絆創膏など)のものが便利です。
 貼る際は、できるだけ “隠したい” 部分のみ!で、照射ムラになってしまうので 余分な肌まで覆ってしまわないように。

・保冷剤などで冷やした後の肌は必ず水分を拭き取る.

濡れたままの肌にフラッシュを照射すると脱毛効果が半減します。冷やしながら処理をする場合も、水分は必ず一々拭き取るようにした方がいいようです。
 
 
細かい注意事項はこんなところでしょうか・・

 後、慣れてくると サングラスをしないまま照射したりする方もいるようですが(ケノンで脱毛処理をしている数々の動画を見た限りでは)、大丈夫なんでしょうか?

できるだけ安全対策は万端にした上で使用するように心がけましょう!