トリアでひげ脱毛 -実践編-

無事にパッチテストを終了したらいよいよ照射準備に入ります。
 パッチテストで異常が見られた場合(水ぶくれ・火傷・肌の変化 他副作用など)は、当然使うことはできませんので、速やかに病院 もしくは適切な治療をして安静に。

 まだまだ準備は万端に!!

ひげを剃る.

事前に剃り忘れていたりする場合もあるので、一応書いておきます。うっかりひげを剃り忘れたまま照射した場合・・ 例えば、
「3日後くらい大丈夫でしょ。ヘーキヘーキ」と。生えている毛は2ミリ〜3ミリ程度だとしましょう。で、いつものように「ひげにはこのレベルじゃなとな〜」っと、マックスレベル “5” を思いっきり照射。   ・・・ハイ、爆痛で死亡。

 まっ、死亡ということはありませんが、まず後悔することは間違いありません。
しかもその後の肌トラブルは必至。通常の髭剃りすら困難な状態になるかもしれません。「後悔先に立たず」です。このような事にならないように、照射前には必ずヒゲは剃りましょう。

ちなみに トリアでは、ケノンのように “1ミリ位のひげがベスト” などの条件は特に書かれていません。

2. お手入れする箇所の毛を剃ります。これによって表面の毛を取り除き、操作性が高まります。

と、書かれているだけ。その後すぐに、

3. お手入れする箇所の水気を拭き取ります。

 なので、ヒゲを剃るのは直前でも特に問題ないようです。

トリアの電源を入れ出力レベルを調節する.

電源をONにした時点では、出力は 最低レベルの “1” に設定されています。充電できていない場合は、ヒゲ剃りの前に必ず電池を確認する癖をつけて、ひげを剃っている間に充電するとか・・

 できれば フル充電状態が望ましいですが(フル充電で30分稼働)、ヒゲ全体をするのには長くて15分もあれば十分かと思いますので半分以上充電できて入れば、まあ問題ないと思います。

ダイオードレーザーの特徴として(というか、光脱毛全般そうなんですが)、出力が高ければ高いほど脱毛効果も上がります。”ヒゲ” は特に剛毛で、なおかつしぶとい!できれば最高レベル “5” での照射が望ましいです。っが、どうしても痛みに耐えられない場合は、自分が耐えられる最高レベルで。

照射開始.

トリアレーザー脱毛器4Xの照射口(先端レンズ部分)を、ピッタリと肌に密着させます。
 先端部に内蔵されている3点センサーが全て感知する(1つでも感知しない時は照射されません)と、レーザーが照射されます。

トリアでの照射は、痛みを伴う場合が多いので、保冷剤で冷やしつつの照射になると思います。その時に気をつけないといけないのが、「重ね打ち(2度打ち)」ですね。トリアを肌から話す際は、マーキングするなどして それらのトラブルを防ぎましょう。

鎮静・保湿.

全てのひげを1周したら、冷却ジェルor保冷剤or濡れタオル(冷)などで火照った肌を冷やして(まあ痛みで言われなくてもそうするでしょうが..)落ち着かせます。

 その後、できれば(あれば)手持ちの保湿ジェルor化粧水(刺激の強くないもの)で肌を保湿&保護しましょう。
保湿ジェルについては、トリア専用の『トリアスージングジェル¥2,900-(税込)』という優れた保湿剤が公式サイトで販売されていますので、本体と同時購入しておくと重宝するかも。
 
 
という感じで、この作業を定期的に繰り返していけば そのうち徐々にひげとおさらばできるかもです。