トリアでひげ脱毛 -準備編-

では、トリアでのひげ脱毛編に参りましょう。
トリアは家庭用の “レーザー脱毛器” です。
 ”ケノン” と違うところは・・ 光の種類です。当然 特徴が違います。ケノンの光は “脱毛サロン” と同等。トリアの光は “医療脱毛” と同等(出力の違い)です。医療脱毛=レーザー脱毛なんですが、日本国内ではレーザー脱毛を行なっていいのは医師及びそれ相応の資格を取得した脱毛師のみ とされているほどに、リスクを伴う行為。

家庭用に安全に設計され、美容機器に属するとはいえ 医療レーザーと同じ種類のレーザーを使用していることに違いはありません。使用の際は、取扱説明書に準じた 細心の注意が必要です。

 トリアを使う前の注意点.

処理をしようとする日の前は絶対に日焼けをしない事.(前4日間)
初めて使用する時は、手の甲や腕で 必ずパッチテストをして 水泡やただれ・やけど その他の反応症状が、テスト照射部位 もしくは周囲にないか、確認しておく事.
出来れば脱毛する部位(今回はひげ)の照射プランを立て、照射する範囲をあらかじめ設定して 同じ場所を重ねて照射しないように 安全で効率の良い脱毛を心がけるようにしましょう.
体調が優れない日はできるだけ見送りましょう.

注意点としては、ほぼケノンと同じです。ですが、ケノンよりもちょっと重要な点は..

 必ず「パッチテスト!」|重要度マックス!

トリアを初めて使う場合の「パッチテスト」は重要。
 まず、取説についているスキントーンチャート(肌色チェックシート)で肌色をチェック!自分の肌色がトリアを使えるかどうか をチェックします。
(トリアではレッキとした医療レーザー:ダイオードレーザーを使用しています、あまりにも濃い肌色(日焼け・地黒系)は使えない場合があります)

肌色チェックで問題がないようであれば、いよいよパッチテスト。
 できるだけ全ての出力(1〜5まで)で試すことをお勧めします。「めんどくさいから..」と、いきなりのレベル5!なんていうのはナシで。

まず、レベル1から始めて その出力に耐えられたら、また違う箇所に移動して(←コレ重要)次はレベル2 というように徐々にレベルと照射箇所を変えて、最高レベル(5)まで終えたら、24時間放置して様子を見ます。どこにどのレベルで照射したのか というのを忘れないようにメモしておきましょう!

季節によっては “日焼け” など、肌の変化があると思いますので、できる限り、その都度 テスト照射をして、肌の状態をチェックするように心がけると、大きなトラブルは回避できると思います。